
毎日
- お客様ごとに拭く柔らかい布で刃とネジ周りの髪と水分を拭き取ります。
- 濡れたまま密閉しない湿気はサビときしみの原因です。乾かしてから収納しましょう。
- 閉じて単独で収納専用ケースに入れ、コームやクリップ、他のシザーと混ぜないでください。
- そっと置く落としたり切っ先を机に当てると、刃のズレや欠けの原因になります。
毎週
- 専用オイルを1滴ネジ部分に1滴たらし、数回開閉してなじませ、余分を拭き取ります。
- ネジの締め具合を確認刃が緩く髪を噛むならネジが緩い、重くきしむなら締めすぎかオイル不足。迷ったら無理に回さず、RYOか研ぎ師に調整を依頼してください。
いつ研ぐ?
- 髪がきれいに切れず、噛む・押される。
- 以前より力が要り、手が疲れやすい。
- ラインが不均一で、切っ先に数本残る。
- 1日のお客様数によりますが、6〜12か月ごとに研ぐ方が多いです。
避けたいこと
- 紙・ひも・プラスチックなど硬いものを切らない。髪専用にしましょう。
- 経験なしに砥石や包丁用の研ぎ機で自分で研がない。
- 感覚を確かめるためにネジを何度も回したり、締めすぎたりしない。
- 高温の車内や湿気の多い場所に置かない。他の人に貸さない。
どこで研ぐ? ヘアシザー専門の研ぎ師に依頼してください。RYOも研ぎと調整のご相談に応じます。条件・期間・費用は作業前にお伝えします。