RYO お問い合わせ
ストアシザー選び知識RYOについてよくある質問お問い合わせ
ホーム/シザーの構造

ヘアカットシザーの構造

各部位を理解すれば、シザー選びも、研ぎ師や作り手との会話も的確になります。

刃エッジピボットスクリューシャンク小指掛けリング

知っておきたい7つの部位

部位役割
刃髪を切る部分。刃の長さが一刀の長さを決めます。
エッジ刃の内側の鋭い線。均一なら滑らかに切れ、欠けたり鈍ると髪を噛みます。
ピボットスクリュー2枚の刃を合わせて固定します。締め具合で滑らかさが決まります。
シャンク刃とハンドルをつなぐ部分。形状が手首の姿勢に影響します。
リング親指と薬指を入れる部分。リングの大きさがフィット感を決めます。
小指掛け小指を掛けて手を安定させ、長時間の疲れを軽減します。
オフセットハンドル片方のリングが低く、長時間のカットで肩と手首が楽になります。

カットシザーとセニングシザー

カットシザーセニングシザー
刃滑らかな2枚刃。片刃または両刃に歯。
用途フォルム作り、すっきりしたライン。量の調整、やわらかく。
選ぶ基準長さ、カット方法。歯と溝の比率、髪の密度。

蛤刃とベベル刃

どちらにも使い道があります。大切なのは、自分に必要なものを知ること。

蛤刃(コンベックス)ベベル刃
形状刃の断面が貝殻のようにゆるやかに丸い。
切れ味の感覚一般に滑らかで心地よい。
メンテナンス熟練の研ぎ師が必要。
左利き用シザーは右利き用を反対にしたものではありません。左手の親指で閉じたときに刃が正しく合うよう、刃とハンドルの向きが逆です。
シザー相談をする