
- 一番多いカットを決めるストレート、ブロック、スライド、ディテール、セニング? 方法ごとに合う長さが違います。幅広く行うなら、まず5.5〜6.0インチのオールマイティな一本を。
- 手とカット方法に合わせて長さを選ぶ小さめの手・ショート:5.0〜5.5インチ、オールマイティ:5.5〜6.0、ロング・スライド:6.0〜7.0。手が小さければ下限寄り、大きければ上限寄りに。
- ハンドル形状を選ぶオフセットは長時間のカットで肩と手首が楽な傾向があり、イーブン(左右対称)は馴染みのある方が多いです。万人に合う正解はないので、感覚を確かめましょう。
- 手に合うか確かめるリングが指を締め付けず、手首がまっすぐで、長時間でも軽く開閉できること。数分で疲れるならサイズやハンドルが合っていません。
- 鋼材名だけで選ばない鋼材名は要素の一つにすぎません。刃の仕上げ、組み立ての精度、その後の研ぎも同じくらい重要です。販売者に刃の仕上げと保証条件を文書で確認しましょう。
- ライフサイクル全体のコストを考える良いシザーにもオイルと定期的な研ぎが必要です。どこで、いくらで、どのくらいかかるかを事前に確認しましょう。
よくある失敗
- 一番安いものを選んで、何度も買い替える。
- 手に対して長すぎるものを選ぶ。
- 左利きなのに左利き用を選ばない。
- 購入前に研ぎと保証を確認しない。